桐蔭祭Web:ローカル開発手順 ============================== フィードバックGoogleフォームリンク https://docs.google.com/forms/d/151U5e2RMAvEzqO5WmqjbmMaGsTP2I02z7icgwOZqN64/edit#responses このファイルは、別のPCでこのプロジェクトを動かすための手順です。 ■ 何をしているか ・PHP:Webページの処理を実行するプログラム ・MySQL:企画データや混雑状況を保存するデータベース ・booth.csv:企画一覧の元データ ・setup.sql:MySQLにデータベースと booth テーブルを作る設定ファイル 初回だけ「PHPとMySQLの準備」「setup.sqlの実行」「CSVの取込」が必要です。 CSVを変更した後は、CSV取込だけを実行します。 ──────────────────────── Macでの初回セットアップ ──────────────────────── 1. ターミナル(またはVS Codeのターミナル)を開く。 2. PHPとMySQLをインストールする。 brew install php mysql ※ brew: command not found と出る場合は、先にHomebrewをインストールしてください。 3. MySQLを起動する。 brew services start mysql 4. プロジェクトのフォルダへ移動する。 cd "/Volumes/USB_MEM/文化祭web/Git hub/toin-festival-26" ※ フォルダの場所が違う場合は、自分のPC上の場所に読み替えてください。 5. データベースとテーブルを作る。 mysql -u root < setup.sql パスワードを設定している場合は、次を使います。 mysql -u root -p < setup.sql 6. booth.csvのデータをデータベースへ登録する。 cd "/Volumes/USB_MEM/文化祭web/Git hub/toin-festival-26" php asset/csv/boothDataUpload.php php login/tools/import_users.php users.csv の内容で users テーブルを全件置換します。既存のパスワード、スタンプ進捗、登録日時も削除されます。 このスクリプトはコマンドライン専用です。ブラウザで login/tools/import_users.php を開いて実行してはいけません。 「完了:usersテーブルをCSVで置き換え、○件を登録しました。」と表示されれば成功です。 7. ローカルサーバーを起動する。 cd "/Volumes/USB_MEM/文化祭web/Git hub" php -S localhost:8000 8. ブラウザで次のURLを開く。 http://localhost:8000/toin-festival-26/ サーバーを停止するには、ターミナルで Control + C を押します。 ──────────────────────── Windowsでの初回セットアップ ──────────────────────── Windowsでは、PHPとMySQLが同梱されているXAMPPを使う方法が簡単です。 1. XAMPPをインストールする。 インストール後、XAMPP Control Panelを開き、MySQLの「Start」を押します。 Apacheは、下記のPHP内蔵サーバーを使う場合は起動不要です。 2. コマンドプロンプトを開き、プロジェクトのフォルダへ移動する。 cd /d "C:\\Users\\自分の名前\\Documents\\toin-festival-26" cd "D:\文化祭web\Git hub\toin-festival-26" ※ プロジェクトを置いた場所に読み替えてください。 3. データベースとテーブルを作る。 C:\\xampp\\mysql\\bin\\mysql.exe -u root < setup.sql 最新版 cmd /c "C:\xampp\mysql\bin\mysql.exe -u root < setup.sql" MySQLのrootパスワードを設定している場合は、次を使います。 C:\\xampp\\mysql\\bin\\mysql.exe -u root -p < setup.sql 4. booth.csvのデータをデータベースへ登録する。 C:\\xampp\\php\\php.exe asset\\csv\\boothDataUpload.php C:\xampp\php\php.exe login\tools\import_users.php このスクリプトはコマンドライン専用です。ブラウザで login/tools/import_users.php を開いて実行してはいけません。 「【完了】○件のデータを追加・更新しました」と表示されれば成功です。 5. ローカルサーバーを起動する。 cd .. C:\\xampp\\php\\php.exe -S localhost:8000 6. ブラウザで次のURLを開く。 http://localhost:8000/toin-festival-26/ サーバーを停止するには、コマンドプロンプトで Ctrl + C を押します。 ──────────────────────── CSVを編集した後の更新方法(Mac・Windows共通) ──────────────────────── 1. asset/csv/booth.csv を保存する。 2. プロジェクトのフォルダで、次を実行する。 Mac cd "/Volumes/USB_MEM/文化祭web/Git hub/toin-festival-26" php asset/csv/boothDataUpload.php Windows(XAMPP) cd "D:\文化祭web\Git hub\toin-festival-26" C:\\xampp\\php\\php.exe asset\\csv\\boothDataUpload.php 3. ブラウザを再読み込みして確認する。 混雑状況を更新するだけなら、CSV取込は不要です。 混雑状況更新ページのボタン操作で、MySQL内の値が直接更新されます。 ──────────────────────── 注意 ──────────────────────── ・setup.sql はローカル開発用です。本番サーバーへそのまま実行しないでください。 ・ログイン機能を使うには、users テーブルと開発用ユーザーの準備も別途必要です。 ・ローカルでHTTPを使うときは、session Cookieの secure 設定を false にします。 本番(HTTPS)へ公開する前には true に戻してください。